THUNDERBIRD

TRIUMPH 6T サンダーバード 1958
WILD ONE という映画でマーロンブランドが乗ってたのも6Tだが、これは後期のサス付き。
個人的にはトライアンフ歴代モデルで最も大柄なこのタイプは大好きだ。自分用なら間違いなくアップハンドルにするだろう。
ちなみに59年はボンネビルがデビューするが初期型のルックスはみな同じ(タイガー110も)。 違いは6Tが鉄ヘッド、110がアルミシングルキャブ、ボンネがツインキャブだ。 

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本来タンクバッジは1番有名なハーモニカタイプだが、オーナーの要望で初期型タイガー110ルックとした。
キャブも純正でなく、アマル392が付く。
おそらく前オーナーがメグロか何かのキャブに変更したのだろう。フェンダーなんかも年式違いだったりするが、、、
当店はチョッパー屋だがこういったオリジナルを留めているバイクをチョップするのは勧めない。 
どうせなら一から造った方がキマルんだから、わざわざ50年近く保ってきた風格を破壊する必要はないでしょう。 「もったいない!」と思うよ。 
だからいつもベース車はボロボロなのを選んでます!
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by coremachine313 | 2006-03-12 20:36 | ETC
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