LOOSERS FOREVER

ええ年こいてモーターサイクルクラブに入っていたりする。
筆者の親友であるS/H氏が設立したこのクラブ。 
スタイル、理念は多分に米国の老舗クラブの影響を受けている以上、非常にダサい!!!  
おそらくチョッパー好きの人でさえ受け入れ難いのではなかろうか。  
しかしこんな絶望的な’ダサさ’の向こうにこそ’目指すべき世界’を垣間見る思いがする、そんな日に限って見つからない靴下、、、、

バイカーはファッションなんかでなく、ライフスタイルでありたいと願うS/H氏は自身のホームページにて啓蒙活動の一環としてあることを呼びかけている。
それは、廃盤となった’ヘルズエンジェルズ’達を撮影している写真集の再販を訴えるというもので、それはパソコンのある環境にある人なら誰でもできることなので、ぜひ参加してほしい。
写真集の再販はかなり難しいそうだが、やる意義はあるだろうし、こんな本はいくらでもほしいと思う。
http://www.nomad-loosers.com/ask2.html


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長濱治 「地獄の天使」


チョッパーを語るにおいてヘルズエンジェルズをはずすことは不可能だろう。
それだけ彼らの存在が世に与えた影響は大きい。

この写真集ではニューヨーク支部でのカットばかりだが、やはりビジュアルから訴えかけてくるものは大きい。

なによりもルーツを知らなければ流行に惑わされるだけで、本当のモノを見る目は養われない。
単純に「見て損はない」ということです。
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by coremachine313 | 2006-03-22 23:08 | ETC
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