HARLEY

知り合いのFXRの車検に行ってきたのだが、考えたら5年ぶりくらいにビックツインを味わった。まっ1時間位なので深くは洞察してないが、、、、
最初は 「フロントフォークのダンパー抜けてんのか?」と思うほど頼りない接地感に戸惑いながらぼちぼちビビリながら運転してたのだが、何かのタイミングで「ハッ」と気づいて乗り方を変えると、それまでのがウソのようにドッシリと安定し気持ちよく走ることができた。

やはり英車とアメ車は別な乗り物のようだ!
最初はいつもの感じでシートいっぱいに後ろ座りしてるのだが、ハンドルにしがみつくようなイメージで上体はハンドルに加重してたのだが、それじゃあぜんぜんダメで、シートにドーンと身を沈めて手はハンドルに添える位の感じで乗るのが正解のようだ!そりゃーハイウェイをひたすら突っ走るには、この方がぜんぜん楽だろうし、その結果ブレーキまで後輪加重にしたのもうなずける話だろう。
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FXRはラバーマウントなので80キロ位じゃー振動も皆無(英車的に)でこの位でスロットルをクイックイッとひねるとエンジンがのけ反るのが体感できる。
ソニーバージャーもこのモデルを高く評価していることで有名。

英車でラバーマウントといえば ’ノートンコマンド’ だが、それに乗ってる友達は「気がついたら180キロ出てるで」と恐ろしいことを言ってたが、やはりすばらしいシステムだと思う。
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by coremachine313 | 2006-07-05 19:53 | ETC
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