650 CRANK

トライアンフ 650ccユニットツインの’御本尊’ そうクランクシャフトです。
こいつはエンジンの中心であり、心臓であり、そのメーカーそのものといえる重要な部品です。
なぜ旧式外車がおもしろいのか?すべてはここで説明がつきます。
乱暴にいうと「こいつがデカくて重いほどエンジンはおもしろい」のです。
ハーレーもトラもBSAもこいつが’デカイ’んです。
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ちなみにコンロッド込みで10キロありました。うろ覚えですが69年位のクランクで、60年中盤までのクランクはもっと軽量です。
750ccのはカウンターウエイトの肩を落としてなかったと思うので、さらに重いはずです。
国産バイクは高回転志向なのでクランクが軽い!当然振動も少なくよく回りますが、ぜんぜん面白くないし味も感じません。
排気量の大きいSR500やXS650でもぜんぜんダメ!
W650も多分クランクは軽いでしょう。
もし国産で重クランクのバイクが発売されれば迷わず買います!

さてこのクランクですが、おと年からお蔵入りになっている後方排気のトラチョッパーに使うつもりで購入しました。

今年こそ作りますよー。MY COPPER
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by coremachine313 | 2006-01-30 19:15 | ETC
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