The World Standard

トライアンフがにわかに脚光をあびている。
つまりこれまで旧車ずきの’エンスー’にしか見向きもされずにいた英車が、カスタムバイク素材としても認知されてきている訳である。当然雑誌媒体の貢献は大きいが、この傾向は日本のみならずアメリカでもトライアンフ相場が上がってきているそうなので、オールドスクールブーム(ちなみに筆者はこの言葉が嫌いである!)の広がりの一現象としては本物と言えるだろう。
ここで早くも困った現象がおき始めている!市場原理的に需要が増えれば値上りは避けられないのは致し方ないのだが、それ以前の大問題ー「タマ数が無い」という状況が早くもおき始めているのである。

「流行らなきゃ良かったのに!」なんて言ってももう遅い!まあ今までこんなに優れた素材が打ち捨てられていたこと自体おかしいのだから。

ハーレーはS&Sをはじめ数々のリプレイスパーツメーカーがこの問題を解決し、更にいっそう市場を活況にしている。

そして本家イギリスではこんなバイクが’新車’で販売されてたりする!!!

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Norton Dominator  最大750cc
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Norton Comando オプションで900ccまでいける!!!


やはりここまでいかねば! 筆者一人ぐだぐだ言っても始まらないので、皆さんご協力ください。トライアンフをとことん流行らせましょう!!!

この話は本気なのでしばしばとりあげますが、お付き合いください!!!
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by coremachine313 | 2006-02-10 00:12 | ETC
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