カテゴリ:ETC ( 72 )

MONK

MONK が新作を持ってやってきました。
興味のある方は  monk-kustom@docomo.co.jp  まで
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スカルシフトノブ  6000円

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死神の置物  10000円

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髑髏数珠  3800円
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by coremachine313 | 2006-08-28 21:12 | ETC

LIVE TRACTION

Thanks frends
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そして朝
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by coremachine313 | 2006-08-06 05:28 | ETC

LIVE

さあいよいよ待ちに待った「Live traction]もとい”こあましーんないと”だ! といきこんでヘラバラウンジに向かったのだが、、、、「あれー知らない人ばっかじゃん、でもビミョーに見たことある人もいるなー」 てな感じでがすがす店内に入っていったが、、、、今日じゃ無かった、、、、、ウチのはア・シ・タ!
でもね、神は私を見捨てなかった、ってか今日は来て良かった!!!!その訳は
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わおっ ”THE GO-DEVILS” だ。カッチョイー!
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トリは ”The Young Pennsylvanians"
ボーカルの吉田さんは筆者が高校生の頃から’編み上げブーツのかっこいい紐の通し方’なんかを教えてくれたりする兄貴分で、10年以上前から’ガレージ専門!’のレコード屋をはじめた、ものすごく変わった人なんです。 音もほんとカッコイイ!!!興味のある方は
http://www.lds66.com      LemonDrops Records
http://www.lds66.com/ypas/

では明日会いましょう!み・な・さ・ん


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BRIT ONES
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ACIDEATER

詳しくないので多くは語れないが、「アルバムいいぜ!」
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by coremachine313 | 2006-08-04 23:47 | ETC

KICK OUT QUEEN

当店唯一の女性客! なんと彼女はトラに乗るためだけに免許を取りに行ったという強者!
少ない休日を返上して 「キック練習」 にいそしむ彼女! 天国のエドワード・ターナーさんもきっとあなたのことを祝福してくれるでしょう!
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64年のT90だがエンジンはT100仕様!ちょいハイカムじゃないかなーと思うが未確認。
今回はヘッド、キャブ、点火系を修理してようやくエンジンに火がついた。

ターナーが設計し37年に発表された、スピードツイン以降、トライアンフのツインモデルは、基本レイアウトを全く変えずに脈々と750ccモデルまで発展するが、エンジンとミッションを一体化したユニットモデルは57年の350cc・3TAが最初(シングルモデルでは以前からユニット化してたが)で、これがT90とT100に発展するのです。 コンパクトなエンジンはレースでも活躍したそうで、650モデルに負けないチューンをする人もいるから、その潜在能力は驚きだ!
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特訓終了!
会うたびに増えていくTattooがマブシイ彼女だが、両腕ともすばらしい発色でメチャメチャカッコ良い!!! ベルベットアンダーグランドのラグランTeeは古着なのか、ここまで着込んだのかどうか聞きそびれた、、、、
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by coremachine313 | 2006-07-27 20:06 | ETC

COMMANDO

英国製ツインの最高峰 ノートンコマンド がやって来ました。
基本的に何でもぶった切っちゃう当店だが、レーシーなノートンシャーシはなかなか扱いに困るので、これまでは敬遠してきたが、タンクや外装をはずして見ると、次々アイデアが浮かんできて、すぐにでもカスタムしたくなってきてしまった!

これまでのあまり人生を返り見たりしたことが無いが、この年までノートンコマンドに触れなかったことは、 ’一生の不覚’ だったと後悔している次第であります。


1949年のModel7 500ccより進化したノートンツインはDominator,Atlas 年を追うごとに排気量が上がり最終型のコマンドMKⅢでは850ccとなる。

ノートンはエンジンもすばらしいがシャーシもずば抜けている!以前紹介した、フェザーベッドフレームで二輪の歴史を変え、1968年のコマンドでは、ラバーマウント・フレームを発明する。

360度バーチカルツインの泣き所は振動の大きさに尽きるが、ノートンはフレームとエンジンをゴムを介してつなぐことによりエンジンのポテンシャルを使い切ることに成功した。

写真じゃ分かりにくいと思うので説明すると、 ラバーマウントとはエンジンだけゴムでつってるのではなく、エンジン、ミッション、スイングアームをソリッドにつなぎこれらをフレームにゴムで2点留めしてるわけです。
エンジンの動力はチェーンを介してミッション、リアタイヤへと伝わるわけですが、当然これらが、バラバラに動くとまずいので、一体化しておいて、それらをフレームにゴムで合体させたのです。
ハーレーのFXR,ダイナ、スポーツスターも全部この発想で、振動を殺してます。
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オーナーではないがビンセントさんと謎の男
ビンセントさんに「ノートンチョッパーを造る」と言ったら 「神聖なバイクに何すんねん!」 と真剣に関西弁で怒られた! そんな彼はBSAのA65ベースでチョッパーを製作予定。 そうバイクにも貴賎はあるのですよ!!!
でも当店に限ってはルール無用でございます。
彼のお父さんがバイク狂でビンセントと名づけられたと言っていたが、ウソだと思う。
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これが、骨格! どうです。すでにドラッグレーサーみたいでしょ! 71年製の「ファストバック」で前後19インチの伝統のスタイル。ブレーキも前後ドラムで、機構上リアブレーキまでワイヤー引きしている。
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by coremachine313 | 2006-07-26 16:58 | ETC

HARLEY

知り合いのFXRの車検に行ってきたのだが、考えたら5年ぶりくらいにビックツインを味わった。まっ1時間位なので深くは洞察してないが、、、、
最初は 「フロントフォークのダンパー抜けてんのか?」と思うほど頼りない接地感に戸惑いながらぼちぼちビビリながら運転してたのだが、何かのタイミングで「ハッ」と気づいて乗り方を変えると、それまでのがウソのようにドッシリと安定し気持ちよく走ることができた。

やはり英車とアメ車は別な乗り物のようだ!
最初はいつもの感じでシートいっぱいに後ろ座りしてるのだが、ハンドルにしがみつくようなイメージで上体はハンドルに加重してたのだが、それじゃあぜんぜんダメで、シートにドーンと身を沈めて手はハンドルに添える位の感じで乗るのが正解のようだ!そりゃーハイウェイをひたすら突っ走るには、この方がぜんぜん楽だろうし、その結果ブレーキまで後輪加重にしたのもうなずける話だろう。
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FXRはラバーマウントなので80キロ位じゃー振動も皆無(英車的に)でこの位でスロットルをクイックイッとひねるとエンジンがのけ反るのが体感できる。
ソニーバージャーもこのモデルを高く評価していることで有名。

英車でラバーマウントといえば ’ノートンコマンド’ だが、それに乗ってる友達は「気がついたら180キロ出てるで」と恐ろしいことを言ってたが、やはりすばらしいシステムだと思う。
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by coremachine313 | 2006-07-05 19:53 | ETC

BONNEVILLE T140

またまた軽トラがぶっ壊れてしまったので、最近はベース車で仕入れたトラの750に乗っている。
なんじゃかんじゃとこのシリーズを乗り継いで3台目なのですが、ほんといいバイクだなーと思う。
本来トライアンフのエンジンはシャープに軽く吹けあがるものなのだが、750ccはデチューンされており、非常にドロ臭い! だから早めにぽんぽんシフトアップしてドコドコ感を楽しみながら平和に乗ることも出来るわけです。 でもやっぱりたまにはブッ飛ばしたいじゃーないですか。第一ドコドコやってたらカブっちゃうもんね! というわけで3速からは4千回転以上引っ張ってやってから 「スコン」 とシフトアップしてやる、するとこれが胸にビリビリくる加速をしよるのですよ。 -「ぶん回してる」感- 脳みそに電流が走るわけです。4速で100キロに迫ってるハズなので5速でスピード乗った頃には 「スパルタンやの~」 とにんまりしてます。

でももう点数が無い俺は夜の安全ぱいなところでしかこんな遊びができないのね~。

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79年のT140E  ヒジョーに楽しいモデルだがウイークポイントもいくつかある。 現状ではスロットル、クラッチがものすごく重い!!!そしてちょっとダサい!だから彼らはチョッパーにされてしまうのです。
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で、こうなる訳です。 同じ年式の750ccだが圧縮を上げてるので、ずいぶん小気味よく回る印象になった。スロットルも取り回しが楽なので軽め。スーサイドクラッチもラクラクで具合はとてもいい。
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by coremachine313 | 2006-07-04 15:25 | ETC

NON IDEA

なぜかデゴイチが’デン’と鎮座されていらっしゃる。
おそらくそのうち銀河鉄道として現役復帰するであろうこの車両だが、当店から神戸駅まで約100メートルそこらの距離を高架沿いに歩いたところにおもむろに展示されてるのだが、周辺の景観など総合的に見ても「全く関連性が無い」 意味が分からない。
なぜここに?
ところが神戸はこういった理解に苦しむ風景がちらほらと点在している。
変に西洋かぶれした町なのでおかしな事考える人が多いんだろう、、、と勝手に納得している。

が、やはり旧車!じっくり見たらカッコよろしい。数分立ち止まって感心してたから、道行く人に「あらやだデンちゃんだわ」などと気持ち悪がられていたかもしれない。

でもさらに数分細部の留め金などの細工を観察してたのだが、やはり「日本人」が造ったものらしい!質実剛健ながらしゃれっ気、伊達っ気を全く感じさせない、そこには機能のみがストレートに表現されているように筆者には見えた。
それでもいいんだけど、今日のデゴイチさんからはインスピレーションはいただけませんでした。

外車も見たいなー
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退役後もホームレスの雨宿りとして重宝されている!がんばれ!
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この辺をじろじろ見てたわけです。
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そのうち早朝とかに乗り込んでやろうと思ってます。
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by coremachine313 | 2006-04-06 20:02 | ETC

LOOSERS FOREVER

ええ年こいてモーターサイクルクラブに入っていたりする。
筆者の親友であるS/H氏が設立したこのクラブ。 
スタイル、理念は多分に米国の老舗クラブの影響を受けている以上、非常にダサい!!!  
おそらくチョッパー好きの人でさえ受け入れ難いのではなかろうか。  
しかしこんな絶望的な’ダサさ’の向こうにこそ’目指すべき世界’を垣間見る思いがする、そんな日に限って見つからない靴下、、、、

バイカーはファッションなんかでなく、ライフスタイルでありたいと願うS/H氏は自身のホームページにて啓蒙活動の一環としてあることを呼びかけている。
それは、廃盤となった’ヘルズエンジェルズ’達を撮影している写真集の再販を訴えるというもので、それはパソコンのある環境にある人なら誰でもできることなので、ぜひ参加してほしい。
写真集の再販はかなり難しいそうだが、やる意義はあるだろうし、こんな本はいくらでもほしいと思う。
http://www.nomad-loosers.com/ask2.html


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長濱治 「地獄の天使」


チョッパーを語るにおいてヘルズエンジェルズをはずすことは不可能だろう。
それだけ彼らの存在が世に与えた影響は大きい。

この写真集ではニューヨーク支部でのカットばかりだが、やはりビジュアルから訴えかけてくるものは大きい。

なによりもルーツを知らなければ流行に惑わされるだけで、本当のモノを見る目は養われない。
単純に「見て損はない」ということです。
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by coremachine313 | 2006-03-22 23:08 | ETC

NO MORE TAX

昨日今日と仲間の革命分子と糾合して神戸税務署にてテロルを敢行しようとしたのですが、
バイトのお兄さんに「あなたは明石税務署が管轄ですよ」とやさしくたしなめられてしまった。
未だ革命ならず、、、、

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我が相棒のコンバット ジョー山中氏
神戸震災時に割れたメットが痛々しい。
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マスクの奥に光る鋭い眼光! ?と思ったあなたは両津勘吉氏では? そう彼はアメリカ人なのです。
当時人形と制服が別売りしてたので、男前な米兵人形をチョイスしました。
すなわち彼はスパイだったのですよ。
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by coremachine313 | 2006-03-15 17:31 | ETC