カテゴリ:MOVIE( 18 )

LEMMY

昨日は社員研修で早じまい。
闘魂を注入してもらいに神戸のゲットー”新開地”へ

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二時間ほどのドキュメンタリーでしたがあまりの感動にうんこちびりそうになりました。
でポスター買おうとしたら、目の前で売り切れたりと相変わらずちょっとだけツキがない。

まあ帰りに飯食ってたんだけど隣の席では神戸ではちょっと有名な伝説のハードコアバンドの人らがミーティングしてました。 きっと名曲が完成したのでしょう! すごぶる機嫌が良くてめっちゃ迷惑なかんじでした。
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とにかくMOTORHEADは最高だと言いたかったわけです。
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by coremachine313 | 2011-02-25 18:19 | MOVIE

THE MACHINE GIRL

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鉄男を超えるか?

予告編
THE MACHINE GIRL

セーラー服に似合わない物はありません。
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by coremachine313 | 2008-02-23 19:08 | MOVIE

R.I.P EVEL KNIEVEL

以前紹介した イーヴル・ニーブルが亡くなられたそうです。
ご冥福をお祈りします。

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神戸新聞 12月3日朝刊より
ちなみに神戸新聞では毎朝 「ちびまる子ちゃん」が読めてお得です。
朝からシュールすぎます。
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by coremachine313 | 2007-12-04 17:41 | MOVIE

MOTOR PSYCHO



夏やね~
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チョッパーショーも近づいてきたねー。
ベンジーの単車は大体できましたよ。 でもまだまだやることいっぱいあるンだよな~。
でも台風だし、誰も来ないし、隣の自販機はなんにも入ってないし、、、、

今日はいいっか~DVD見よ。




で 「MOTOR PSYCHO」 モーターサイコ
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ジャケットはBSAなんか乗っちゃって期待させるっショ。


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でも本編にはカブしか出てこないのだー。 騙されたね~。 
もう10年位探してて最近やっと決心して買ったんだけどね~。
「まあ若い監督が低予算でがんばったンだろなー」
って監督 ラス・メイヤーさんも出演してます。


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おっさんやんけ!
そんな年でこんなアホな映画撮れるとは只者ではない。
感心するわー。この後「プッシーキャット キルキルキル!」とかB級なのをいっぱい撮ってはります。
映画は相当ヒドイ感じなんだけど、悪党三人組の一人が普段もバイク乗ってる時もレイプとかしてる時も殺される時も
ラジオで音楽聴いてるのは可笑しかったし、ちょっと良かったな~
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さて友人からブログを放置しすぎ(テキサスコロニー化現象と呼ぶそうです)との苦情があったので、さしあたってニューオーダーのブログからなんとかします。

ニューオーダー ブログ
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by coremachine313 | 2007-07-14 22:06 | MOVIE

World Fastest Indian

世界最速のインディアン 遅ればせながら見てきました。 今週で終わるのでまだ見てない人はお早めに!
小説も出たのでぼちぼち読み始めました。
バート・マンロー この人のすばらしいところは基本的に金に頼らず記録に挑戦していくところでは無いだろうか?
その時代時代のローテクでもアイデアと根性で困難を克服していけることを証明した偉人だなーと感心しきりです。
当然チョッパービルドもそこが肝だと思ってます。
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このインディアンはどうか知らないけど ボンネビルといえばストリームライナー!
話がごっちゃになりますがトライアンフもここでスピードレコード出した記念にT120 Bonnevilleが生まれたわけです。
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by coremachine313 | 2007-02-26 23:11 | MOVIE

BORN LOSERS

アメリカ映画におけるバイカーの地位は本当に低い!ほぼ全ての映画で’バカで短気な無法者でそのくせ徒党を組んでないと何も出来ない出来損ない’といったキャラ設定でバイク以外は(時にはバイクさえ)ものすごくカッコ悪い!

邦題 「地獄の天使」 なる本作品も同様に田舎町で暴虐の限りを尽くす暴走族が主人公ビリージャックにやっつけられるだけの話だが、後に3本もビリーシリーズが製作されたことを考えると当時としては出来のいい映画だったのだろう(1967製作)  ちなみに「続・地獄の天使」(デニスホッパー)はまったく関係ない映画です。

なんといっても見どころはここ
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ワリと有名なので見たことある人も多いかもしれないが、本作はこのカットにつきると思う
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悪役、、、、この帽子はやりすぎやろ!
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例によってバイクはパンヘッドのチョッパーからXLCHからヤマハYDS1など当時物が拝めるので楽しい。この時代でチョッパーは完成しているな~といつも思う。
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主人公ビリージャックはラングラー24MJZを着てるが筆者もお気に入りの一品!
ヒロインの愛車はヤマハのYD系で白のベイツシート(レアですねー!)
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by coremachine313 | 2006-09-15 22:11 | MOVIE

SINCITY

遅ればせながらも、ようやく ”シンシティー” を観ることが出来た。 DVDではあるが、、、
ハリウッドでは’禁じ手’のダブルディレクターで撮影したこの作品、カットはやはり’ロドリゲス’節が呻りまくって最高だった。フランクミラーもいい仕事をしていると思う。もしロドリゲス一人で撮ってたら ’やり過ぎ’ で物語の体をなさなかっただろうし、ミラーだけなら ’ただただダーク’な映画で終わっていたような気がする。

さて内容はタランティーノお得意の複数のエピソードを時間軸をずらして劇的に組み合わせる’例の’手法だが、 テーマは一貫している。

「好きな女の為に’命’をはる!しかも勝手に、、、、」だ
まさにこれこそ純愛! 相手の気持ちなんか知らないけれど、「オメーの為だけにオレ戦う!それがオレのやり方!」 てな感じで、目先の敵を殺す、殺す、殺す! 爽快そのもの! 男たるものかくありたい、血が熱くなります!

全編モノクロで押し通したことは、評価が分かれるだろうが、悪くないと思う。 ランブルフィッシュの手法だろうが、画面の一部だけカラーが入ったりするんで、カッコ良かったしね。
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なんといっても復活したミッキーロークだな!顔だけじゃなく、声も面影が無かったが、いい役だった。 名前しか知らない娼婦の 「一宿一発の恩」 に報いるため、巨悪に立ち向かう’タフなエレファントマン’ てな役どころだが、もうエエ年だろうにがんばりましたねー!
感動したので、元の顔見たさに ”エンゼルハート” をたて続けに観賞した。 目が痛い、、、、
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by coremachine313 | 2006-08-21 23:56 | MOVIE

ANGELS

ひさびさにバイカームービーを見つけましたよ!
「エンジェルズ 地獄の暴走」  なんとロジャーコーマン コレクションと銘打ってるからには見ないわけにゃーいきません。 しかしロジャーコーマンこんなの撮ってたかな?なんて思いながらVTR回転!!! 、、、、、、、、、、、そして、絶句、、、、、、、、、、、、、
「この映画、持ってる、、、、、、、」  なんだよ、 "ANGELS Hard As They Come" じゃん!  不覚だった。 エンジェルズの時点で気づくべきだった。 こんなもんに4千円位つかっちまった。 この金でポリオワクチン買ったげたら何人のアフリカの子供達を救ってあげれただろうかと思うと心が痛む!
東芝さんもこんなの販売して大赤字だったんだろうなー。 まあこれよりひどい物件をいくつも抱えている筆者ではあるが、2本もさすがにいらないなー。まあ字幕で見れたんでよしとせねばと思いつつも情けない。

まだご覧になってない方なら登場する60’sチョッパーが多数見られるので、まあまあ楽しめるのでは?などとは思うが、はたして内容は皆無! 1番の謎は この作品にロジャーコーマンがどのような形で関わったのか?クレジットには一切彼の名はでないのですよ。 基本的にホラーの人だが、この時代はみんながバイカームービーを撮ってるので、コーマンもご他聞に漏れず ”ワイルド エンジェル” で監督をしている。 
というわけで、しばらくは ロジャーコーマンについて調べてみたいと思います。
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さて、少し調べてみると、この手のB級バイカームービーは「ワイルドエンジェル スタイル」「コーマン スタイル」などと呼ばれているようで、要するに”バイカー版西部劇”だそうです。 当然60年代の時代背景がエッセンスとして取り込まれ、この映画では、後半のリンチシーンなどは、暗にチャールズ・マンソンを皮肉っていたりします。 
さらにさらに調べてみると、この映画の脚本は ”ジョナサン・デミ” で彼は後に 「羊たちの沈黙」 の監督を務め、オスカーを受賞するのですよ。 どうです、だんだん ありがたい映画 に思えてきたでしょ~。 ビバ B級映画! 
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調べれば調べるほど面白いもので、 どうやらこの映画の制作会社がロジャーコーマンの会社「NEW WORLD PICTHERS」だったようです。さらに いわば教え子のジョナサン・デミがメガホンを振ったら、今度はその映画に出ちゃってたんですよ! 「羊たちの沈黙」は何回も見たけど誰だったんだろう? と悩んでたが、な、なんと ロジャー・コーマンはFBI長官ヘイデンバーク役でした! 再チェックすべし!!!

さらに去年の話だが、あの 「デスレース2000」(WAREさんのブログも見てね)のリメイク版 「デスレース3000」 の企画もあるそうで、しかも共同プロデューサーはなんと トム・クルーズ! 超期待大だが脚本をトムがオーケーしないそうで頓挫中とか、、、、、
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by coremachine313 | 2006-08-02 20:19 | MOVIE

JOE STRUMMER

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ジョーストラマーが死んだと知ったその晩、どうしたらいいか分からなかったので、とにかくバイクに乗ることにした。 ROCK THE CASBAHのフレーズが針飛びのように脳内をぐるぐる回って止まらない、本当はCLASH CITY ROCKERSを歌いたいのに、、、その時乗ってたT140はものすごくボロくて調子は1番良かった。 やはりジョーの声を聞きたくなったので知り合いのバーに押しかけてクラッシュを聴かせてくれといったらマスターは「今日はそればっかかけてたからもう飽きた」とつれない返事。悲しかったが、若いお客さんがコンパをしててなぜか仲間に混ぜてくれたので機嫌はすぐ直った。4年前のクリスマスイブの出来事。

今日はそのジョーの晩年のドキュメンタリー 「レッツ ロック アゲイン」 を見てきた。
2年前に製作されるも著作権でもめたらしくお蔵入りになってたそうだ。
てっきり薬なんかでくたばったのかと思っていたが、心臓病だったという?
東京公演などライブとプロモーション、インタビューなどがこ気味良くスクラッチされており、正直 「かなりシビレタ!」
楽曲自体はそこそこのロックだが、やはりボーカリストとしてはジョーストラマーは偉大だ。ホントかっこいい!!!サービスもいい!だってロンドンバーニングなんかまで演るんだから!ニューヨークではストゥージーズの1969も演ってて、客にジム・ジャームッシュ、マット・ディロン、スティーブ・ブシャミンなどの顔が見られた。
ジョーは言う 「みんな押し付けられたものばかり買うのはやめにしようぜ!自分で本当に欲しいものを見つけるんだ」 と、 音楽も服もバイクもなにもかもそうであるべきだと、おおいに頷いた。



パンクロックを発明したのは間違いなくセックスピストルズだが、そのムーブメントは当時イギリス社会が抱えていたジレンマの副産物と言えるだろう。万年不景気、慢性的インフレ、格差社会に嫌気をさした若者達のやり場の無い怒りや、絶望感に火がついたのが70年代中盤、ロンドンでスパークし世界が燃焼した!
その少し前BSAグループは破産状態にあったが、74年に労働党政権となりトライアンフは政府の支援でかろうじて生き残る。それでも会社を立て直すまではいたらず79年の「鉄の女」サッチャー率いる保守党の政権奪取によりトライアンフ再建の道は閉ざされる。

ともかくパンクは生まれトライアンフは死んだ。

両者を愛する者としては複雑だが、それで良かったと思う。もしその後トライアンフが存続したとしても、筆者が望むような進化は期待できない。後半のT140系や試作車のスタイルは正直つらい、、、しかしパンクの流れを汲むサウンドは現在でも生き続けているではないか!

クラッシュほど今だに多くに人々にインスピレーションを与え続けているパンクバンドは無いだろう。 ミックジョーンズが抜けるまでの5枚のアルバムには名曲がぎっちりつまっている。
とかいいながら実は本当にクラッシュを好きになったのは20歳を超えてからだった。その前は、サウンド的にもビジュアル的にも尖っていたダムドや多くのハードコアに惹かれてたりしてたのだが、ある日ビデオクラッシュのロンドンコーリングのPVを見て考えが変わった。
以来つねにヘビーローテーションで聴き続けている。

もし あなたがクラッシュで1曲でも好きな歌があるなら、この映画は見たほうがいい。
もちろんオチのある映画では無いがラストのクレジットが流れる頃には、背筋がぞくぞくするはずだから。 
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by coremachine313 | 2006-04-26 23:59 | MOVIE

EVEL KNIEVEL

イーブル・クニーブル (イーブルニーブルと発音するらしい)
バイクスタントのジャンプ最長距離記録をうちたてた人物だが、彼の伝記映画 「キャプテン・アメリカ」 と本人が登場する 「闘士たちの最後」 など数作あるらしい。
70年代前半にハーレーなど重たいバイクで、よくもここまで!と感心するが、とにかく飛びまくり、何度も死にかけている。
彼も凄いが、このいわば「自殺ショー」がアメリカではエンターテイメントとして立派に受け入れられているところがビックリする。 日本では死亡事故など興行としてはもってのほかであろう。 おそらく日米では「生」に関する倫理観、価値観が全く違うのではないか? ちなみにロンドンでのジャンプ時は観客からは「命がけのジャンプ」に否定的なコメントが多かった(じゃー見に来るなよ!とツッコミを入れたいが)
彼はジャンプで6500万ドル稼いで、すっかり使い切ったと言っている。 まさにアメリカンドリームを体現している。 
こんな生き方する根性もないし、したくもないが、こんな人にもチャンスがあることは素晴らしいと思いませんか?

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ジャンプ失敗inラスベガス 着地でノーズダイブしそのまま吹っ飛ぶ。最後はトライアンフにのっかかられる!この後30日間昏睡する、、、、
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残りの50%がオレの味方だ!といってるが、、、やはりアメリカ人!命の賭け方が恐ろしい。
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86年、48歳のイーブルのインタビューがちりばめられているが、本気でイッちゃってる人の凄みは強烈! 一度見てください。
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by coremachine313 | 2006-04-10 18:48 | MOVIE