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読書の時間

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日本語で得られる、英車の情報は非常に少ないのが現状ですが、それでもこんな本がまだあるだけマシです。
ワールドMCガイド14 TRIUMPH
ネコ・パブリッシング 発行
ISBN4-87366-169-2 C0053

アマゾンで売ってます!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873661692/qid=1138703878/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-9429862-7239122
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by coremachine313 | 2006-01-31 19:50 | ETC

650 CRANK

トライアンフ 650ccユニットツインの’御本尊’ そうクランクシャフトです。
こいつはエンジンの中心であり、心臓であり、そのメーカーそのものといえる重要な部品です。
なぜ旧式外車がおもしろいのか?すべてはここで説明がつきます。
乱暴にいうと「こいつがデカくて重いほどエンジンはおもしろい」のです。
ハーレーもトラもBSAもこいつが’デカイ’んです。
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ちなみにコンロッド込みで10キロありました。うろ覚えですが69年位のクランクで、60年中盤までのクランクはもっと軽量です。
750ccのはカウンターウエイトの肩を落としてなかったと思うので、さらに重いはずです。
国産バイクは高回転志向なのでクランクが軽い!当然振動も少なくよく回りますが、ぜんぜん面白くないし味も感じません。
排気量の大きいSR500やXS650でもぜんぜんダメ!
W650も多分クランクは軽いでしょう。
もし国産で重クランクのバイクが発売されれば迷わず買います!

さてこのクランクですが、おと年からお蔵入りになっている後方排気のトラチョッパーに使うつもりで購入しました。

今年こそ作りますよー。MY COPPER
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by coremachine313 | 2006-01-30 19:15 | ETC

密談

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おなじみ SHIUNのボスとSS-Fin
3人で夜更けまで自己啓発!!!ではなくミーティングしてました。
この夏、神戸でなにやらやらかす按配となりました。
詳細はおいおい、、、、、
諸君!お盆は空けておくように!!!!!
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by coremachine313 | 2006-01-30 04:00 | ETC

UNIT TWIN PART2

昨日の続きですが、1973年以降の750ccモデルについて。
当時日本車に押されまくり死に体ながらかろうじてT140モデルを生産していたトライアンフ社ですが、案外日本に多数輸入されていて、特に78年以降のT140Eはちらほら見かけます。

エンジン的には 初期のT140Vは外観はT120系でキャブはAmal MK1です。78年以降のEからヘッドが変わりAmal MKⅡ装備でキャブの取り付け方が上から見て平行に並びます。
1キャブのTR7もありますが、あまりみかけませんね~。

650ccモデルと大きく違うのは、チェンジが左に移り、5速化され(最終型のT120Vも5速)たことでしょう!やはり昔の右チェンジは慣れるまで大変なので750ccはオススメです。

車体は71年以降の’オイルインフレーム’なのでカスタムには不向きなので、ノーマルフォルムで楽しむか、車体を捨てて1台1から作りあげるかの2者択一となります。
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T140E Amal MARKⅡ 
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初期型 T140V  Amal MARKⅠ

さて恐ろしいことに、750ccモデルですが650ccモデルに比べて 「別に速くない!」 のですよ。訳はいろいろあるのですが、、、、、でも’いじれば速くなる’のでカスタムの素材としては、オモシロいバイクだとおもいます。
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by coremachine313 | 2006-01-28 21:18 | ETC

UNIT TWIN

純正志向が一切無い当店におきましては、トライアンフはエンジンの外観のみしか打ち合わせをしません。
1963年以降の650ccの場合
違いは’シリンダーヘッド’のみ、つまり 1キャブか2キャブか、です。
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2キャブのボンネビルチョッパー
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1キャブのTR-6

もちろん中身はカムやピストンは違いますが、当時のままのものはあまりないので基本的には’ライトチューン’仕様ーつまりボンネビル仕様プラスαで仕上げます。

ビギナーには1キャブのほうがオススメですが、正直 「どっちでもエエやん」 というのが結論です。

今後年式、機種名などこだわらないように!!!

注) 画像は当店のものではありません
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by coremachine313 | 2006-01-27 19:41 | ETC

KILLER DILLER

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コアマシーン Tee 大量入荷!!!今年は神戸コレクションでうのちゃんも着ていることでしょう!!!  税込み4800円なり
キャバクラ コアマシーンにて
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by coremachine313 | 2006-01-26 23:17 | ETC

Biker movie

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[Devil's Angel] デビルズエンジェル 60年代アメリカで多数製作されたバイカームービー。その中ででも、(ちょっとだけマシな)作品が数本日本でも発売された。
「爆走!ヘルズ・エンジェルス」に並び筆者が最も影響を受けた、この映画は、B級ムービーの奇才ロジャーコーマンの流れをくむ文字どうりの’駄作’ながら、当時のチョッパー、バイカーが多数登場し、チョッパーのルーツをうかがいい知ることの出きる、貴重な資料である。
筆者が10代後半の時期はハーレー専門誌もほとんどなく。バイクの出そうな映画を探しまくったものだが、この映画を見れば、日本的な’やれフリスコだ、やれSo-calだ’などといったカテゴライズがまったく無意味なことを理解していただけるのではないかと思う。
本来チョッパーとは反社会的自由追求の表現手段の一つであるべきで、それはまさに’ロック’と同意義であるはずだと筆者は思う。
人と違う物をほしいのは、バイカーに限らない人すべての欲求であるし、バイクはそのカッコウの素材でもある。
劇中の彼らはみな違った形のバイクで思い思いの風体で町を疾走し、暴れまわり、そして破滅していく。映画のチープさとあいまって、ミョーなリアルさむなしさを感じるのだが、一方やはり彼らは文句なしにかっこいいしバイクもクールだ。
みなさんもメディアに与えられる情報はそこそこにして、たまにはこんな’しょーもない’映画などをみて、なにかを’不必要に’感じてほしい。

ちなみに同年に「俺たちに明日はない」などニューシネマ全盛の時代、秀作は多い中での「このクオリティー」にも涙をそそられます。

注)ビデオはもちろん廃盤です。当店に「貸してください」などとアホなことは言わないでください。こういうもは「見つけて」こそ価値があるものなのですから。
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by coremachine313 | 2006-01-25 18:45 | MOVIE

大量入荷

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リブフェンダー2種、ボバータンク、ボンネビル タンクぞくぞく入荷。
こんなにため込んでどうすんだ?大丈夫なのかオレ???
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by coremachine313 | 2006-01-24 18:46 | ORIGINAL PARTS

IN THE TOKYO

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Crusin’ 誌編集長Oikawaさん、BRAT STYLE Takamineさん
なぜ彼らと密会したかというと、、、バイク屋を廃業して就職活動のため上京ーーーなどではなく、
詳細は春位に発行される Crusin’ にて
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TakamineさんとTriumphオーナー
いつもながらにきれいで作りこまれたバイクでした!!!
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by coremachine313 | 2006-01-23 19:37 | ETC

GOOD FELLAS

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なぜか福島にいるオレ、、、
さて日々世界のバイカーの生態を調査している筆者は今回とあるアウト野郎たちのアジトに潜入成功!積雪により道を閉ざされていても日々RUNのイメージトレーニングをかかさない彼らの生き様を目の当たりにして、とめどなく流れる涙を隠すことが出来なかった。
みんなバイクを愛してるかい?
                             注)文中に一部フィクションが含まれています。
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by coremachine313 | 2006-01-23 01:41 | ETC