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JACKET

この冬1番のお気に入り!
おなじみ’サイコホイールズ’ プレゼンツのこのジャケット。普段ブラックばっかのローテーションの筆者にとっては相当「冒険!」したカラーリングなのだが、なんか’イイ’のですよ。もう冬も終わるけど、こいつは何年でも着れる造りなので、買って後悔しない指数100オーバー!!! 
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裏地までこの凝りよう! サイズ S,M,L 32000円(税込み) 黒に白エリバージョンはS,Mのみ1着づつ在庫あり
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by coremachine313 | 2006-02-28 19:30 | ETC

APE HANGER

モーターサイクルのスタイルを構成する上で重要なパーツの一つである’ハンドル’。 このチョイスを誤ると全てが台無しになることがあるので熟考していただきたい。 特に難しいのがハイライズなエイプハンガー系。当然バイクのスタイルとライダーのスタイルをバランスさせるべきなので、筆者は「乗車姿勢時にグリップが肩の位置にくる高さ」を基準点として考えはじめる。攻撃的なチョッパーなら気持ち高めーなどそのバイクのコンセプトに沿ってチョイスを替えるが、ここからは極端にはずしたくない。
さて高さはわりとたくさん出ているのでいいのだが英車のカスタムの際、ハーレー系のアップハンドルで筆者の好みに合うものはほとんど無かったので以前パイプ屋で特注してみた。
ポイントは三又のクランプ部からすぐに斜めに立ち上がること。あと筆者はバイクを横から見たときハンドルが垂直に立ち上がり、グリップ部は地面と水平ぐらいが好みなので、こんなルックスになりました。
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高さ30センチ、25センチバージョンも試作した。曲げ部分のアールを小さく「カクッ」と仕上げている。
要望があれば再生産します。メジャーなアップハンの多くはグリップ部をたれさせているようだ。

当店のユーザーにはエラそうに乗りまわしてほしいのでこの形がベスト!
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by coremachine313 | 2006-02-27 22:29 | ORIGINAL PARTS

THUNDERBIRD THE BOBBER

Nomad党のコーネル Looser ATARI の愛機 6T サンダーバード ’暴力ボバー’
とにかくよく走る彼が走りに徹するため余計なものをそぎ落としていった結果現在の形に至る。彼にはチョッパー志向は全く無いし、むしろそれを否定しているきらいさえある。それでも日本では気品あふれる存在のはずのトライアンフがこうもダーティーな仕上がりとなったのはやはりヤツの人間性-パンク魂の根底に流れる破壊衝動-のなせる業であろうか、、、
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シートはブローシューペリア型、サイレンサーはもちろん手作り、まさに’ボバーの鑑’
昨日紹介した鉄ヘッドに110仕様のエンジンパッケージ、点火は三菱、発電機はオルタネーターとかなりモディファイされている、当然速いし、ヤツの走りも過激!!!
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by coremachine313 | 2006-02-26 22:12 | ETC

IRON HEAD

トライアンフツインは戦後アメリカ市場を狙ったモデル6T サンダーバード が49年にデビューします。
このエンジンの特徴ははそれまでのスピードツインを継承した鉄ヘッドにつきるでしょう!アルミヘッドに比べ小ぶりな外観と鋳造の丸みや質感はビンテージ然として独特の存在感をかもし出しています。
ハーレーではナックルやアイアンスポーツは鉄ヘッドです。
最終的に60年まで6Tでは使い続けられたのですが54年6TのスポーツバージョンであるTiger110デビュー用にマイナーチェンジされています。
圧縮比を7から8:1に上げるための熱対策としてフィンが1枚増えその分あつみが増しています。
ちなみにT110では2年後にはアルミヘッド化されます。


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今回イギリスから取り寄せたT110用ヘッド、エンジンが真っ黒で重厚な雰囲気!


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54年以前の6Tヘッドとの比較


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今回はこいつをユニットのケースに載せる予定!こんな遊び方も出来るというわけです。
後は好き嫌いの問題だけ!
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by coremachine313 | 2006-02-26 01:16 | ETC

STREET OF FIRE

筆者と同世代の方達には「ベタ中のベタ映画」だが、結構若い人たちは見ていないそうなので、あらためて紹介しておきましょう!
ストリート オブ ファイヤー  副題が「ロックンロールのおとぎ話」というだけあって物語の荒唐無稽さが気持ちよすぎるいい作品である。 ウォルターヒル監督曰く「若者が夢中な物事(ロック、バイク、夢、純愛など)すべてつめこんだ」というこの作品の見所は悪役のバイカー軍団(その名もボンバーズ)!
過激なチョッパーではないが基本的にベアメタル仕上げのハーレー達は映画の雰囲気とあいまってすごぶるダーク!ボンバーズのボス役のウィリアムデフォーは完全に主役を食ってて最高だ!
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ちなみにボンバーズのアジトはガソリン地区で主役のトムの住所が’ハーレー通838番地’オシイ!ねっ遊び心満載でしょ!車もいいぜ!!!
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by coremachine313 | 2006-02-24 20:45 | MOVIE

CATALOG FROM GREAT BRITAIN

カタログ話第二夜
今まで手にしたカタログでもっともチープな2品!黄色い方はトライトン専門のパーツ屋でもう1つはあの’グレートフロッグ’だ!
こいつは15年ほど前日本で手に入れたので、コピーの疑いが残るが、内容はどうみてもカラーでは無いのですよ!
いくらパンクス相手の商売とはいえ、メタリカをはじめ多くの有名人(日本では全盛期のフミヤがつけてて有名)が愛用しているシルバージュエリーブランドなのだから、もう少し金かけてもいいんじゃないの?
でも笑えるでしょ!
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友達が義眼リングを今でも愛用しているが、やっぱカッコイイ!(でもカタログのイラストはかなりヘボい)
定番のスカルやモーターヘッドはいいとして、獣の顔(ライオン、サイ、豚、ヤギ)なんか買うやついたのか?

しかし考えたらフルカラーのパリッとしたカタログ作るようなメーカーならここまで若者を熱くするようなデザインはできなかったかも、、、
ちなみにこんなカタログを頼りにオーダーして、商品が届くと3倍すばらしく見えるという副作用があることは見逃せない!!!
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by coremachine313 | 2006-02-23 23:52 | ETC

PARTS CATALOG

パーツカタログが好きだ!昔から意味無くぺらぺらめくっては妄想にふけるクセが抜けない。初めて手にしたのがV-TWINだったと思うが電話帳状態の容量にはびびったものだ。ちなみに英車関係でまともなカタログはあまりない。あっても写真は少なく下手っくそな手書きのイラストだったりして非常に情けない。まあイギリスのおっちゃん達は高飛車民族なので「知ってて当たり前!知らないヤツのことなんか知んねー、印刷代高いし、、、」といった具合なのだろうが、、、
ただしこうも当たり前のように1冊のカタログに有名どころの部品が全て網羅されているのも正直ありがたみが無いように思う!旧車の楽しみの一つ「パーツ供給ルート開拓」がまったく不必要なのだから。
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バルブスプリングだけでこんだけあるのだが、素人には選びようがないでしょう!でも見てて楽しいでしょ。英語の説明を分らんなりに読んでると多少のノウハウが理解できる。
買い物したこと無いのに送ってくれたW&W社様に多謝!

だから誰かトラのカタログ作ってください!!!

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本文には関係ないが、当店製ボバータンクをヤマハSR用に改造中!
ホール オブ ジ ウォール (右欄リンク)にて
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by coremachine313 | 2006-02-22 22:38 | ETC

TOKAI BURNING Ⅲ

ROLLING’S MOTORCYCLES
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グラッドストーンで修行し、晴れて独立をはたした(2、3年前)TONOOKAくん。
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もともとフィリピンパブというすてきなファクトリーで日々精進している彼の得意分野は 
’土系英車!!!’ 当店以上のせまーいターゲットだ! 
ビンテージモトクロスでかなり熱い走りをしてくれちゃうのですよ
ちょっと前までここで夜な夜なガングロ姉さんたちが「シャッチョサンシャッチョサン」と
やっていたわけです。
思わず深呼吸、、、


ローリングス モーターサイクルズ 0537-21-6677
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by coremachine313 | 2006-02-21 23:02 | ETC

TOKAI BURNING Ⅱ

グラッドストーンモーターサイクルのメカニック SHO-JI君!
彼が製作中の750ベースのレーサーはいたるところに’気が遠くなるほど’の
ドリルド加工が施されている。
しかも、それがやみくもでは無く、彼の美学(パンク的だが)にのっとって行われているところがお見事!


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激しくドリルドされたクラッチ周り、当然カバーがつくが、彼の心の中では
「見えている」のですよ!
その他多くの企業秘密を公開してくれました!完成したら取材に行きますが、ハンドルまわりは、チョッパーパーツなどを使っていたりして、しびれるセンスで仕上がってきてます。


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同じくSHO-JI君所蔵の500GP
グランドプリックスですよ!つまり40年代のT100にレースキットを装着したトライアンフ生粋そして唯一のワークスモデルです。


グラッドストーンモーターサイクルズ  053-422-5819
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by coremachine313 | 2006-02-20 17:28 | ETC

TOKAI BURNING

今回は浜松へ出稽古にいってまいりました。
まずは、先日紹介した’ グラッドストーン ’あるわあるわお宝グッズが!!!
まずは、来月デビューのTRIUMPHレーサー
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750用クランクに650ccのピストン、シリンダーで組み込むため、バランシングされたクランク!レーシー!!!



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男達の仕事場 ボスのHIEI氏(上)は英車整備を学ぶため単身渡英したほどの人物!BGMは2006年でもダムドやGBHだ!


グラッドストーンモーターサイクルズ  053-422-5819
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by coremachine313 | 2006-02-20 02:00 | ETC